こんにちは。
カッパ整体院 松戸馬橋店です。
松戸周辺でお仕事をされている方から、
・立っていると腰がつらくなる
・仕事終わりに腰が重だるい
・朝は大丈夫でも夕方に痛くなる
・同じ場所がいつも痛くなる
このような腰の痛みのご相談が増えています。
特に多いのが、立ち仕事をされている方です。
今回は、立ち仕事の方に多い腰痛の原因について解説します。
松戸周辺は立ち仕事の方も多いエリア
松戸周辺では、
・接客業
・飲食業
・美容師
・医療・介護職
など、長時間立って働く方も多くいらっしゃいます。
立ち仕事は一見、体に良さそうに思われがちですが、
同じ姿勢が続くことで腰に負担がかかりやすい特徴があります。
① 同じ姿勢で立ち続けることによる負担
立ち仕事では、
・その場で動かない
・同じ姿勢が続く
ということが多くなります。
この状態では筋肉が緊張し続け、血流が悪くなります。
その結果、腰の筋肉が硬くなり、痛みにつながります。
② 片足重心のクセ
立っているときに無意識で
・片足に体重をかける
・楽な方に寄りかかる
というクセが出やすくなります。
これが続くと、
・骨盤のバランスが崩れる
・腰の左右差が出る
・片側だけ痛くなる
といった状態になりやすくなります。
③ 反り腰(腰の使いすぎ)
立ち仕事の方に多いのが、反り腰の姿勢です。
・胸を張る
・腰を反らせる
・お腹に力が入っていない
この状態だと、腰の筋肉ばかり使うことになり、
常に負担がかかってしまいます。
その結果、慢性的な腰痛につながります。
④ 足元からの影響
意外と見落としやすいのが、足元の影響です。
・クッション性の少ない靴
・硬い床
・長時間の立位
これらによって足への衝撃が腰まで伝わり、
腰痛の原因になることがあります。
⑤ 仕事後に一気に負担が出る
立ち仕事の方は、仕事中は緊張で耐えられても、
・帰宅後
・座ったとき
・朝起きたとき
に痛みを感じることが多いです。
これは、筋肉の緊張が一気に抜けることで、
負担が表に出てくるためです。
腰の痛みを防ぐポイント
立ち仕事による腰痛を予防するためには、
・左右の重心をこまめに変える
・軽く足踏みをする
・片足を少し前に出して立つ
・休憩中に軽くストレッチをする
といった工夫が効果的です。
腰痛は早めのケアが大切です
腰の痛みを放置していると、
・慢性腰痛
・ぎっくり腰
・姿勢の悪化
につながることもあります。
「立っていると腰がつらい」
「仕事終わりに腰が重い」
このようなお悩みがある方は、早めのケアがおすすめです。
カッパ整体院 松戸馬橋店では、
立ち仕事による体の負担を考えた施術を行っています。
松戸周辺・馬橋エリアで腰痛にお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
腰痛でお悩みの方はこちら↓
https://matsudomabashi.kappaseitai.com/youtsu


























































