松戸エリアから都内へ通勤している方の中には、
「仕事終わりには肩がガチガチ」
「通勤だけで疲れてしまう」
といった肩こりのお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
実は、毎日の通勤環境そのものが肩こりの原因になっていることも少なくありません。今回は、松戸から都内へ通勤している方に多い肩こりの原因について解説します。
① 通勤時間の長さによる筋肉の緊張
松戸から都内へ通勤する場合、電車に乗っている時間が30分〜1時間以上になることも珍しくありません。
この間、
・立ちっぱなし
・座りっぱなし
・身動きが取れない状態
が続くと、肩まわりの筋肉が緊張し続けます。
筋肉は動かさない状態が続くと血流が悪くなり、肩こりやだるさを感じやすくなります。
② 満員電車での不自然な姿勢
朝夕の通勤ラッシュでは、体を自由に動かせない状況が多くなります。
例えば
・つり革を片手だけで持つ姿勢
・体をねじった状態で立つ
・バッグを片側の肩だけにかける
このような姿勢が続くと、肩や首の筋肉に偏った負担がかかり、肩こりの原因になります。
③ スマートフォン操作による首・肩への負担
通勤中にスマートフォンを見る時間が長い方も多いと思います。
しかし、スマホを見ている姿勢は
・首が前に出る
・背中が丸くなる
といった姿勢になりやすく、肩や首の筋肉に大きな負担がかかります。
この姿勢が毎日の習慣になると、慢性的な肩こりにつながります。
④ 仕事中のデスクワークとのダブル負担
通勤で肩まわりの筋肉が緊張した状態のまま、職場では長時間のデスクワーク。
この「通勤+デスクワーク」の組み合わせが、肩こりを悪化させる要因になります。
特に
・パソコン作業が多い
・同じ姿勢が長い
・休憩をあまり取らない
という方は、肩の筋肉が休まる時間が少なくなります。
通勤時にできる肩こり対策
日々の通勤の中で、次のことを意識してみてください。
<立っているとき>
・両肩の力を抜く
・片側だけに体重をかけない
・つり革を持つ手を時々変える
<座っているとき>
・背中を丸めすぎない
・深く腰掛ける
・スマホは目線の高さに近づける
こんな症状がある方は要注意
・通勤後に肩が重くなる
・首から肩にかけて張りを感じる
・頭痛や目の疲れが出る
・朝より夕方のほうが肩がつらい
このような症状は、通勤環境や姿勢の影響を受けている可能性があります。
つらい肩こりは早めのケアを
肩こりは慢性化すると、頭痛や腕のだるさなど別の不調につながることもあります。
カッパ整体院では、筋肉や筋膜の状態を確認しながら、体に無理のない施術で肩まわりの負担を軽減していきます。
松戸から都内へ通勤している方で、肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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